忌明けやご香典返し礼状は、プロにお願いしよう

忌明けやご香典返しに添える挨拶は、慎重の上に慎重を重ねて作ることが
欠かせません。
忌明けやご香典返しは、間違った言葉の使い方ひとつで
常識のなさが露呈してしまうからです。

忌明けやご香典返しに何らかの挨拶状を添える場合には、
確実にプロによる文章をお願いするのが得策です。

たとえばカタログギフトの木村陶器・楽天ショップさんでは
いくつかの定型文をご香典返し礼状や忌明けのメッセージカード用に
用意してもらえます。

その定型文だけを見ていても、ぱっと自分には思いつかないなあという
丁寧な言葉づかいが並んでいたりします。
たとえば「拝趨(はいすう)」という言葉です。

拝趨(はいすう)というのは急ぎお伺いするという意味を
へりくだって使う言葉なのだそうです。
忌明けの定型文には、さっそく急ぎお伺いして
お礼をしなければならないところですが、正式な手続きは略して
書面にてご挨拶申し上げます・・・というような文面が使われています。
この「急ぎお伺いして」のところが「拝趨(はいすう)」のようです。

日本語の使い方って、同じ日本人でも全く知らないことって
あるのですね・・・(^^ゞ
ちなみに「正式な手続きは略して」のところは、このような挨拶状の場合
「略儀(りゃくぎ)」と書くみたいです。

これらをひとつずつ失礼のないように、いちから組み立てるのは、
素人にはなかなかむずかしいですよね。
このような挨拶状で、失敗したくないという時には
やっぱりプロの方にお願いして書いていただくのが一番安心といえそうです。

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